2009年6月アーカイブ

バス利用の場合のサービス

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東京メトロが発行しているToMeCARDです。(※小田急線に乗っている方には、同じく年会費永年無料小田急ポイントカードもオススメです!

PASMOは、首都圏のバスの利用でも使うことができます。しかし、バスカードには「5000円で5850円分使える」といううれしいサービスがありました。こちらは、PASMOの導入と供に無くなってしまうのでしょうか?

便利になっても、お金が高くなったら利用したくないですよね。パスカードを買いだめしておいた方がいいのかなと思った人もいるかもしれません。しかし、その心配はありません。バス利用者には、特別のサービスがあります。

それが、バス利用特典サービスです。サービスの一つ目は、チャージ分からのご利用額10円ごとに10バスポイントがカード内に記録されることです。そして、二つ目は、1,000バスポイントごとに、カード内に「特典バスチケット」がつくことです。さらに、三つ目として、「特典バスチケット」は、次回「PASMO」「Suica」でバスをご利用の際に、自動的に運賃として使用されるようになります。


また、「バス?バス乗り継ぎ割引」もあります。こちらは、90分以内に都バスから都バスへ乗り継ぐと2乗車目の運賃が自動的に割り引きになるサービスです。バスを利用していた人にとっては、PASMOの利用は損なのではと思いがちですが、その心配はないのです。バス利用者も、PASMOを利用してください。

PASMO使用の注意点

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関東地方を中心とする電車やバスを利用する人にオススメのICカード式の共通乗車カードがあります。

その名も、PASMO(パスモ)と言います。2009年3月現在で、バス事業者75社、鉄道26事業者において、PASMOを利用することができます。一部には対応していないところもあるようですが、順次対応していく予定になっています。

各種の電車やバスに利用できる上に買い物の際にも利用できる便利なカードです。とはいえ、PASMOを使用する際に注意することがあります。カードをかざしただけであったり、貴金属や銀紙と一緒にタッチした場合には、正しく読み取れないケースがあります。

カードは、読み取り部にしっかりとタッチすることが大切です。

また、カードにシールなどを貼ると精算機に入れた際に詰まってしまい、最悪カードが破損することがあります。また、2枚以上の定期券を必要とする場合には、ICカードを使うことができませんので、磁気定期券を利用してください。

2枚以上のICカードを同時使用することはできません。もちろん、1枚のカードを複数の人で利用してはいけません。これらのことに注意して、PASMOを上手に利用して欲しいと思います。

PASMOは何が便利なの?

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首都圏のバス会社や鉄道会社が結集して提供しているサービスがPASMOです。PASMOを利用することで、どのように生活が便利になるのでしょうか。

PASMOのメインの使用法は、やはり鉄道やバスに乗車した時の料金精算です。改札機の読み取り部分にICカードを接触させるだけで改札を抜けることができ、PASMOに電子マネーとしてチャージしておけば、乗り越しをした場合でも改札を出る時に自動的に乗り越し金額が精算されます。

また、PASMOには、電子マネーを使って買い物をする機能もあります。そのため、乗り越しの精算やコンビニなどでの支払いなど小銭を用意するのがわずらわしさから、開放されます。PASMOを電子マネーとして利用する場合には、事前に現金を入金する必要がありますが、オートチャージサービスの契約をすれば、自動的に入金されます。

PASMOは、駅の発券機やバスの営業所で、直近の20件の利用履歴を表示したり印字したりできます。登録すれば、インターネットでも履歴を確認できます。これらの履歴確認をこまめに利用すれば、いつどこで利用したのかがわかり、つい使い過ぎてしまうことを防ぐことができます。

また、期限が来ればゴミになってしまう定期券と異なり、PASMOは繰り返し使うことができます。PASMOは地球に優しいカードでもあるのです。

なお、ETCカードが付帯できるものもありますので、ETCも欲しい場合には同時申込みを行っておくとよいでしょう。

PASMOのオートチャージ

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「首都圏を一枚で」のキャッチフレーズ登場したのが、PASMOのサービスです。PASMOなら、首都圏のほとんどの電車(公営交通・私鉄)とバスを利用することができます。

新しい交通用ICカードで、改札にタッチするだけで、私鉄や地下鉄、バスはもちろんJR東日本でも乗り降りが可能になります。また、加盟店舗では電子マネーとしても利用することができ、エキナカの売店や百貨店、スーパーで買い物することができます。

PASMOは、最大2万円までチャージして使え、残金がなくなったら何度でもチャージが可能です。そして、PASMOの最大の特徴は、オートチャージが可能であることです。

オートチャージとは何のことかというと、残金が一定額を下回った時に、自動的にお金が加算されるシステムです。PASMOの場合は、2000円を下回った時に改札機をタッチすると、3000円がチャージされます。

これなら、チャージ金が足りなくてカードが使えないという心配がありません。改札の前で立ち往生する時、結構恥ずかしいですよね。PASMOのオートチャージを利用するためには、記名式のPASMOであり、指定されたクレジットカードが必要です。便利なので、是非利用してください。

PASMOとは?

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「パスモ」と読みますが、「PASUMO」ではなく「PASMO」です。私鉄のパスネットとバスカード、そしてJR東日本の「Suica」相互利用できるカードです。

そのため、関東のJR東日本と私鉄も地下鉄もバスも、全てがSuicaとPASMOで利用できるようになったのです。「PASMO」の、名前の由来を知っていますか?「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」をとって、「PASMO」となったそうです。

更に、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバスが合体した「&」を表す助詞の意味も含んでいるそうです。「電車も、バスも、あれも、これも」利用できるという、拡張性を表す意味の「モ」の意味も込められているそうです。

では、元々あったJR東日本の「Suica」とは何が違うのでしょうか?

基本的なシステムは、「PASMO」も「Suica」も同じです。どちらを使っても、都バス・都電・都営地下鉄を始め、JR他の私鉄や首都圏の多くのバスに乗車することができます。

ただし、[Suica]の場合、電子マネーマークがなければ、バスでは使うことができないので注意が必要です。あなたも、「PASMO」を使ってみませんか?

ゴールドカードなどのような見栄えのするカードもよいですが、パスモ等のように実用性のあるカードも必要というか便利ですからね。ゴールドカードホルダーも持っていて損はないといえるでしょう。

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