「パスモ」と読みますが、「PASUMO」ではなく「PASMO」です。私鉄のパスネットとバスカード、そしてJR東日本の「Suica」相互利用できるカードです。
そのため、関東のJR東日本と私鉄も地下鉄もバスも、全てがSuicaとPASMOで利用できるようになったのです。「PASMO」の、名前の由来を知っていますか?「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」をとって、「PASMO」となったそうです。
更に、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバスが合体した「&」を表す助詞の意味も含んでいるそうです。「電車も、バスも、あれも、これも」利用できるという、拡張性を表す意味の「モ」の意味も込められているそうです。
では、元々あったJR東日本の「Suica」とは何が違うのでしょうか?
基本的なシステムは、「PASMO」も「Suica」も同じです。どちらを使っても、都バス・都電・都営地下鉄を始め、JR他の私鉄や首都圏の多くのバスに乗車することができます。
ただし、[Suica]の場合、電子マネーマークがなければ、バスでは使うことができないので注意が必要です。あなたも、「PASMO」を使ってみませんか?
ゴールドカードなどのような見栄えのするカードもよいですが、パスモ等のように実用性のあるカードも必要というか便利ですからね。ゴールドカードホルダーも持っていて損はないといえるでしょう。
