2014年2月アーカイブ

チャージPASMO

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チャージPASMOについてですが、PASMO取り扱い事業者の私鉄、地下鉄の駅に設置されているチャージができる券売機などでチャージ可能です。チャージは1000円単位で希望する額を選ぶことができます。SF残額が2万円に達するまでは何回でもチャージできます。チャージ可能な駅の券売機に持っているPASMOを入れて希望するチャージ金額を選んで現金を入れます。チャージされたPASMOを受け取ればこれでチャージ完了です。またバスの中でもチャージ可能です。PASMO取り扱い事業者のバス車内でも可能です。バスの場合は1000円単位でチャージ可能です。チャージしたい場合は運転手さんに申し出ましょう。バスの場合はSF残額が10001円に達するまでは何回でもチャージできます。

PASMOはSuicaエリアでのチャージもできます。PASMOのSF残額が減ってきたら自動的にチャージをしてくれるPASMOオートチャージサービスもあります。これならいちいちチャージをしなくても自動的に残高が減ってきたことを確認してチャージしてくれますのでとっても便利です。間違ってチャージしてしまった場合には未使用の場合に限りチャージした駅で、手数料なしで払い戻し可能です。チャージの方法はそれぞれの駅やバスによって地画かもしれません。PASMO利用可能な一部の店舗でもチャージ可能です。

ポイントPASMO

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ポイントPASMOについてですが、オートチャージ機能つきのPASMOを使っている人は利用した金額に応じてポイントを付与しています。クレジットカードの買い物のポイントと合算されて系列のグループ店舗で使えるので便利です。サービス内容でそれぞれの会社共通のこととしてはオートチャージによってポイントがつきます。大半のクレジットカードではオートチャージで利用した金額の0.5パーセントがつく計算です。そして乗車する語とにポイントがつくクレジットカードもあります。クレジットカード発行元の電車に乗れば、ポイントがつきます。実質は乗車割引をしてもらえることになりますね。東京メトロ、小田急電鉄、京王電鉄に乗車すれば乗車ポイントがたまります。

大手の私鉄系クレジットカードは提携しているデパートのポイントカードとの一体化もしているので、パスモを利用するポイントと、提携しているデパートでの買い物のポイントでWでポイントがたまりますので、とってもポイントがたまりやすいのがメリットです。またANA、JALのマイルをためている人はエアラインと提携しているクレジットカードをPASMOオートチャージ用クレジットカードにすれば、マイルもたまってPASMOポイントもたまるのでとってもお得です。

定期PASMO

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定期PASMOも可能です。定期券を購入したい人ですでにPASMOを持っている場合には手続きの際に持っているPASMOと通学証明書、そして小児用を希望する場合は健康保険証などの公的証明書を用意して定期券売り場へ行きます。PASMO定期券購入申込書に名前、性別、生年月日や電話番号、乗車区間、利用期間を記入してください。記入がすんだ申込書は係員に渡します。通学定期券を購入する際は通学証明書も渡します。後は係員からPASMO定期券が渡されますので、受け取ればOKです。

PASMOを1枚持っているならPASMO定期券の利用の際に新規で購入する必要はないです。PASMO定期券は券面を書き直せば繰り返し使えるので、期限切れでも手持ちのPASMO定期券を書き直して使えばいいのです。

定期券の継続の場合は、持っているPASMO定期券をもって窓口へ行きます。再度継続の区間と利用期間を申し出れば手続きは完了です。連絡定期券を継続する場合には定期券を購入した事業者しか取り扱いがないこともありますので気をつけましょう。通学定期券なら通学証明書が必要となります。これまで磁気定期券を使っていた人は移すことができます。持っている磁気定期券とPASMOを持って窓口に行けば移してもらえます。今使っている使用途中の磁気定期券でもPASMOに移すことができますので、その場合も窓口へ持ってきましょう。

PASMO Suica

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PASMO Suicaは別々にもってなくてもこれ1枚で便利にあちこちの電車に乗ることができます。PASMOでJE東日本、東京ものレース、りんかい線に乗ることができますし、Suicaで私鉄や地下鉄、バスに乗ったりすることができますが、どちらか1枚持っていれば、快適に交通機関を利用することができます。そして全国でも利用することができるようになりました。PASMO Suica、どちらでも、私鉄、地下鉄、JA東日本などを利用することができます。どちらもタッチするだけでいいのでとてもスムーズに電車に乗ることができますし、私鉄、地下鉄、JR東日本の駅の中にあるお店や駅中のお店、自動販売機では電子マネーとして買い物をすることもできます。

そして入金をすれば1枚のカードを何度も繰り返して使えて、定期券の期限が切れても同じカードで再度定期券の購入もできます。PASMO Suicaどちらでも私鉄、地下鉄、JR東日本の駅でチャージ可能です。バスの中でもチャージできますし、一部の店舗でもチャージできます。紛失再発行もとてもスムーズです。PASMO Suicaをなくした場合には近くの私鉄、JR東日本の駅、バス営業所の係員に言えば紛失再発行をすぐにしてもらうことができます。どちらか1枚持っているだけで全国で便利に電車に乗ることができるのでいいですね。

PASMO 購入

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PASMO 購入は私鉄、地下鉄の駅、バス営業所などで購入可能です。購入する際は無記名のものを選ぶのか、それとも記名してあるものを選ぶのか聞かれます。記名のものを選んだ場合には個人情報を登録しなければいけないので、個人情報登録のための手続きが必要です。駅の券売機などで購入する場合には1000円単位で希望する金額が選べて、その購入金額の中には500円のデポジットも含まれています。PASMOは購入後、入金をすれば何度でも使用可能です。複数購入しないように注意しなければいけません。そして1枚あたりにデポジットが500円かかることも覚えておきましょう。万が一紛失された場合には駅やバス営業所で発行することができるのですが、このときは無記名のものは無理なので注意しましょう。

定期券を持っている場合には持っているPASMOをPASMO定期券に変更した上で1枚のPASMOで利用することも可能です。クレジットカードやパスネットでの購入はできません。大人用はこのとおりですが子供用は、申込書に生年月日や名前、電話番号などを記入しなければいけません。そして公的証明書を手辞して本人確認をした上で小児用PASMOの受け取りをすることになります。此方も定期券を利用している場合は1枚で定期券と合算して使うことができます。

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